제목   |  「4/11」ラピダス “先端半導体 試作品完成はことし7月ごろの見込み” 작성일   |  2025-04-02 조회수   |  19

国の全面的な支援を受けて先端半導体の量産を目指す「ラピダス」は、当初の計画どおり4月から北海道の工場を稼働すると発表しました。試作品の完成はことし7月ごろを見込んでいるとしています。

これはラピダスの小池淳義社長が都内で開いた会見で明らかにしました。

それによりますと、ラピダスは自動運転やAI=人工知能などに欠かせない「2ナノ」と呼ばれる先端半導体について、再来年ごろの量産化を目指していますが、北海道千歳市の工場で試作品の製造に必要な200台以上の装置の設置作業が終わり、当初の計画どおり4月から工場を稼働するとしています。

試作ラインには300近い工程があり、順調にいけばことし7月中旬から下旬ごろに試作品が完成する予定だということです。

小池社長は会見で「2ナノは難しい技術だが、試作がいよいよ開始するのは大きなことだ。今後は歩留まりの確認や顧客からの信頼性の確保など、量産まで1歩ずつ進めていきたい」と述べました。

ラピダスをめぐっては政府が3月31日、最大8000億円余りを追加支援すると発表し、国による支援額はあわせて最大1兆7200億円余りに上ります。

一方、2ナノの半導体をめぐっては、台湾のTSMCと韓国のサムスン電子がことし、量産化を予定するなど競争が激しくなっていて、ラピダスが量産技術を確立できるかが今後の焦点です。

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