제목   |  「2/2」阪神・淡路大震災から31年 若い世代が記憶を継承する動きも 작성일   |  2026-01-19 조회수   |  5

 

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災の発生から、17日で31年です。神戸市など大きな被害を受けた地域では、夜になっても犠牲者を追悼する行事が開かれています。

 

31年前の1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、建物の倒壊や火災が相次ぎ、避難生活の長期化で体調を崩すなどした「災害関連死」も含めて6434人が亡くなりました。

 

追悼行事が開かれている神戸市中央区の公園「東遊園地」では、犠牲者を悼む灯籠が「1.17」の数字や「つむぐ」という文字のかたちに並べられ、地震が発生した午前5時46分には、多くの人たちが静かに手を合わせ、犠牲者に黙とうをささげました。

 

「つむぐ」という文字には、大切な思いや記憶を誰かと分かち合いながら少しずつ未来へ編んでいくことや、追悼の思いを胸に刻みながら記憶と教訓をつないでいく決意が込められています。

神戸市によりますと、17日午後5時までの時点で、およそ5万5000人が訪れたということです。

 

震災から31年がたち、東遊園地で行われる「追悼のつどい」の運営に携わる人の高齢化が進んでいることから、ことしは大学生が運営を担うボランティアとして参加しました。

 

大学生の1人は「つどいを引き継いでいくのは、私たち震災を経験していない世代だと思う。つないでいくという活動を頑張りたい」と話していました。

 

若い世代の中には、これまで紡いできた記憶の継承に主体的に取り組む動きも出ていて、震災の教訓を語り継ぐ一日となっています。

 

兵庫県内の追悼行事の数 これまでで最も少なく

震災を直接経験していない人が増えている中でも、次の世代に語り継いでいこうと、毎年1月17日に合わせ、被害を受けた各地で追悼行事が行われてきました。

しかし、兵庫県内の市民団体の調査では、ことしの1月17日前後に開かれる追悼行事は37件と、震災30年の去年より20件減り、1999年に調査を始めてから最も少なくなっています。

 

高市首相 阪神・淡路大震災についてSNSに投稿

神戸大学卒業の高市総理大臣は、17日午前、旧ツイッターの「X」に阪神・淡路大震災について投稿しました。

この中では「6434名の方の尊い人命が、この大震災で奪われました。大学の後輩たちも亡くなりました。今年も、犠牲者の御霊に静かに哀悼の誠を捧げました。ご遺族の皆様のお悲しみは時を経ても癒えることがないと存じますが、ご健康をお祈り申し上げます」とつづっています。

 

その上で「2か月後には地下鉄サリン事件も発生し、国家として『危機管理』の重要性を、再認識する年になりました。国民の皆様の生命と財産を守り抜くこと。これは、国の究極の使命であり、私の全ての活動の原点です。世界有数の災害大国・日本に生きる皆様の命を守り抜く決意を、新たにしています」としています。

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